長深フレイルチェック(2回目)

2026.6.25

長深公民館

プレゼンター:辻 千恵子

長深にて2回目のフレイルチェックを実施しました。台風7号8号の接近が心配される中でしたが、16名の方に参加いただきました。チェック終了後、参加者のお二人にお話を伺うことができました。
まず、深掘りチェックの結果がオール青の男性は「何によりも社会参加が一番大切だと心がけております」と話してくださいました。他の自治会行事にも積極的に参加されており、「人との交流を通じて頭も体も使う様にしています」と日頃からの積極的な社会参加が、健康維持につながっていることを実感させられるお話でした。
また女性の方は昨年までペットボトルのキャップを開けるのに苦労し、100円ショップで購入したペットボトルオープナーを使用していたそうです。しかし、フレイル予防教室で教わった「グッパー体操」を毎日お風呂で続けたところ、今では器具を使わなくてもキャップを開けられるようになったとのことです。さらに握力測定の数値も少し向上しており、「続けてきて良かったです」と笑顔で話してくださいました。

日頃の生活習慣や社会参加、継続的な運動の大切さを改めて感じることができました。これからも地域の皆さまと一緒に、フレイル予防に取り組んでいきたいと思います。

★★プレゼン資料★★ 東員フレイル予防ハンドBOOK(2026)はタイトル『toinフレイルサポーター』のすぐ下のページリストに貼り付けましたのでご覧下さい。

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